闇金は増える一方で正規業者は減る一方・・・

闇金融が暗躍している?

闇金業者といえば、読んで字のごとく正規ではない金融業者のことを指します!

 

日本では、1970年代はなんと年率109.5%と超高額な利息を取っていたほど潤っていた消費者金融が、73%→54,75%→40.004%と次第に出資法の上限金利が下がっていきました!

 

そして、ついに29,20%まで落ちたのですが、利息制限法の上限金利である15.0%〜20.0%までは差がまだまだあったのです。この金利差をグレーゾーン金利と呼ばれていました。

 

そこで、利息制限法をきっちりと消費者金融に守らせるために裁判が行われた結果、借りていた人(債務者)が勝ったことで返済してから10年間以内であれば今まで借り入れしていた差額を遡って返してもらえるという制度ができたのです。

 

これを過払いと呼んでいます。出資法の規定を2010年に改正法が完全施行され今日まで至っています。

 

この結果何が起こったのかといいますと・・・

 

正規業者が弁護士を通じてドンドン過払い訴訟を起こされてしまい、もはや訴訟にもならない段階で返金に応じざる負えない状態にもなったので、お金が出ていく一方で新規顧客には、債務整理や自己破産をされてしまってはお金を回収できなくなるので絞らざる負えないという状況になってしまいました。

 

その結果、申込者の約6〜7割を審査から落とすという状況が続いてしまったのです。

 

しkも、総量規制という法律によって収入の3分の1までしか貸すことができないので、仕事にならないと正規業者がバタバタと倒産や廃業していきました!

 

(※貸し剥がしと呼ばれる総量規制のせいで、今まで借り入れをしていた合計が収入の3分の1以上となっている人はどこかの業者がすぐに返済してください!と言わなくてはならなくなったので、債務者自身にも火の粉が飛んできたのです。当然、顧客情報は業者は閲覧自由なのですぐに分かるわけです。)

 

さて、では正規業者を辞めていった人たちは何をしているのか?といいますと・・・

 

闇金融化しています。

 

もちろん、法律に沿って営業をしていてはお金が儲からないというわけで、年率トイチ(10日に1割)やトサン(10日に3割)なんて当たり前の非合法化しています。

 

また、キャッシングを辞めた会社員などが名簿を黒い系の方々に売り渡したことで、そこからオレオレ詐欺に発展していると噂されています。

 

しかも、これが物凄い数の方が騙されてお金を巻き上げられていくので、さらに悪質化が進んでいるみたいですね。

 

いまでは、お金を貸してくれるなんてまだいい方で「白ロム詐欺」と呼ばれる携帯電話についているSIMカードを買い取ると謳ってそれを買い取った後、オレオレ詐欺などに使ってその電話料金を支払わせるという悪質なものが目立つようになってきていますね。

 

当然、「お金を貸すよ」で騙すわけです。

 

こうみると以下に闇が深くなっているのかがわかりますね。

 

つまり、クレジットカードを現金化なら、闇金融やその他の詐欺とは全く違います。

 

業者と後々トラブルになることがないので安心して利用してみることができますよ!!